月
2026-067

2023年公開の映画、amazonプライムで。

相模原の事件が元ネタらしい。

宮沢りえは売れなくなった小説家。同じように売れてない動画クリエイターの夫のオダギリジョーとの生活が困難になったので、介護施設で働くことになる。

職場の同僚が二階堂ふみで「すぐなれますよ」とかなんとか言って働きだしたんだけど、「ほぼ収容所」となっている施設は虐待や監禁といった闇の部分が多くて…

りえは社交辞令で二階堂を食事に誘ったんだけど、二階堂は酔った勢いでりえの描いた小説をこき下ろして…りえは新しい小説を書こうと奮起して書き始める。

同じころに、オダジョーの作ったアニメがフランスの映画祭で賞をとったとかで…

一方で同じ施設で働いている「さとくん」とかって若者がいるんだけど、これがやっぱり働いているうちに精神的にやられちゃって「収容者を全員殺す」とか宣言しちゃったんで、一旦は精神病院送りになったんだが、ものの数日で出てきて収容者を次々と殺害して…

オダジョーとりえが記念日に食事をしていたら、その連続殺人のニュースがテレビで流れて…とここで終わり。

うーん…まあ正直「何とも言えん」ってところなんだけど、映画としてはまあ良くできていると思う。

トレーラー

コメント

このブログの人気の投稿

TITANE チタン

魂のまなざし

ある男