ブルーバック あの海を見ていた

 ブルーバック あの海を見ていた
2026⁻084
ブルーバック あの海を見ていた

2023年公開の映画、Huluで。

ミアは海洋学者、沖に出ているときに母親が脳卒中で倒れたと知らせが来て、母親の住む町に戻った。

ミア親子は湾を見下ろす丘の上に住んでいて、8歳の誕生日に初めて潜った入江の底で出会ったなんとかってでっかい魚に「ブルーバック」って名前を付けた。

なんだかんだと会ってミアが成長していくうちに、開発業者が湾に入り込んで乱獲があったりとかすったもんだして、現地の漁民とかが開発をやめさせようとしたんだけど、地元に利益がとかで地元のお偉いさんたちはいい顔をしなかったんだけど、ある時入江に水中銃を持った若者が潜ろうとしているところにミアが駆けつけて、危うく水中銃で撃たれそうになったことがあったりして、開発は中止に追い込まれる。

その水中銃の一件があった時に、ミアはブルーバックを守ろうとして、じゃれついてくるブルーバックを殴って逃げさせたことが原因でそれ以来ブルーバックと会えなくなって…

母親が亡くなって、改めて海に潜ったらまたブルーバックと出会えました…って話し。

わしは海に潜ったりとか…全然興味がないわけではないんだけど、ほかにすることが多いので、せっかく宮古島みたいなところに住んでいても一度も海に入ったことがないんだけど、こうやって見てると、海っていいなあ…ってつくづく思う。

今これ見ているここは北海道で、これまた海に囲まれていたりとか、おそらくこれからまた家を買おうとしている熱海も、やっぱり海があるからなんだろうなあと改めて思った。

そうだ、わしゃ海が好きなんだ。

ってことを再発見した!

映画はなかなか素敵な映画である、昨日の延々と料理しているのを見せられ続けるよりも断然こっちがいい。

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