男はつらいよ(全50作)
男はつらいよ(全50作)
2024-128~177男はつらいよ(全50作)
日本人なら誰もが知ってるけど、実はほとんど見たことがない人が多いこのシリーズ。
ドラクエ始まる前に見始めたんだけど、「年内に見終わらなければならない」という謎の使命感でやっと見終わった。
まあね、単純に面白いよ。山田洋次監督をどうこう言うわけじゃないけど、近年の山田洋次はもうボケてるとしか思えないほど映画が全く面白くない…。がしかし、これを全作見終わっての感想となると、「山田洋次あってこその松竹だったんだなあ」と思わざるを得ない。
まあ、「大したもんだよカエルのしょんべん」ってなところだ。
で、全作見終わって分かったことは「寅さんは実は結構モテていた」という事なんだけど、この人相手がその気になると急に及び腰になるんだよな。それでも勝手気ままに誰かに恋しては傷ついて柴又に戻るんだな。
渥美さんの晩年はもう挨拶するのもしんどいくらい体が弱ってたらしくて、終盤の3作くらいはミツオ(吉岡秀隆)が主役のエピソードになってくるんだけど、その「晩年の…」ってーのを知ってから見ているので見ていて余計つらくなってしまった。
最後の作品、↑に写真使ってるものは寅さんは「回想シーン」でしか出てこないんだけど、別に泣かせるシーンじゃあないんだけど泣けてくる😭
改めて「偉業だった」と考えさせられたよ。本当にすごいものを見せてもらった。
しかし、いい写真だな。
部屋に飾りたいくらいだけど、多分感動している今だけであとで後悔するのでやめておこう。
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