メグレと若い女の死
メグレと若い女の死
2026-024メグレと若い女の死
2023年公開の映画、amazonプライムで。
通報があって、若い女の死体が見つかる。
刑事のメグレは、身元のわからない被害者の情報を探して…
なんとか身元と名前はわかったのだが、どこで何があって殺されたのかが全く見当がつかない。
彼女が住んでいたアパートの大家から被害者の様子を聞いて、彼女に似た女性を見つけて同じ場所に住まわせたら、被害者の友人だったと言う女性が近づいてきて…
結局、その「近づいてきた女性」と「その婚約者」ってーのがいて、被害者は彼らの婚約パーティーに顔を出したことで一悶着あって事故で首の骨を折ったかして死んだんだけど、偽装工作でその婚約者の母親が死体を滅多刺しにしておいたのが判明して…とかって話なんだけどね。
原作はなんか評価が高いようなんだけど、映画の中では時間的な制限があるのかわからんけど、不可解な点が多くて消化不良である。
・そもそもなんで彼女は婚約パーティーに行ったのか?
・婚約者たちにとって「彼女が現れたこと」がそれほどのことじゃなかったのでは?
・婚約者の母親が事故に関わったのはなんで?
・死体を遺棄した後に滅多刺し(事故を殺人に見せた)遺する必要性?
あと、事件の解決が性急すぎる気がする。
婚約者たちはあっさりと事故の起こりを白状するし、母親は特に弁明するでもなく事件は解決してしまう。
なんかこう「動かぬ証拠」みたいなものがあって、反論できないところに追い詰めるとかってのでない限り、殺人の自白なんてしないと思うんだけどな。
なんかその辺が残念だった。
トレーラー

コメント
コメントを投稿